2010年3月 6日 (土)

坂の上の雲

司馬遼太郎「坂の上の雲」は大好きな一冊です!

少し前の話になりますが、昨年末にNHK「坂の上の雲」第1部の放送がありました。

(第2部は2010年12月、第3部は2011年の放送予定)

何と昨年末に豊富町で撮影が行われていました。

ミーハーなので、うわさ話をたよりに撮影場所に潜入しました。

  

「坂の上の雲」

近代国家として生まれ変わった明治の日本。混沌としたなかでも、人々は子どものような純粋さで明るい未来を信じ、力強く生きていた。そして、そんな時代を駆け抜けた、四国は伊予(現在の愛媛県)出身の若者たちがいた。
 日露戦争の日本海海戦を圧倒的勝利へと導いた秋山真之。その兄で、のちに「日本騎兵の父」と呼ばれることになる秋山好古。閉塞的な歌壇・俳壇に風穴を開け、日本文学に新たな地平を見出した正岡子規。若くして亡くなった子規を最期まで手あつく看護した妹・律。 司馬遼太郎の同名長編小説を原作とするスペシャルドラマ『坂の上の雲』は、そんな彼らを中心に、明治という怒とうの時代を懸命に生きた人々を描き出す。とのこと!!

   

日露戦争の舞台旅順総攻撃203高地の戦闘場面のロケが撮影されているらしい

Sakanoue_2Sakanoue2 あっ!馬だ!!

↑豊富町大規模(おおきぼ)牧場の撮影現場

  

 秋山好古役の阿部寛や乃木希典役の柄本明なども来ていたらしい。

 

NHK撮影隊が、稚内市内のあるホテルに宿泊しているといううわさを耳にする!

新聞を見ながら朝食をとっていると、となりに阿部ちゃんが・・・

かっこいい!!

 

 

無念!声をかけられなかった!

 

 

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2009年11月15日 (日)

立ち読みで涙・・・

時々、心が乾いているのでは?と思うことがあります。

最近、泣いた~という経験もなく・・・

 

本屋さんで発見しました

99のなみだ

~最後に思いっきり泣いたのはいつだろう~

と書いてある

 

短編小説になっており、その中の1つを立ち読みすると・・・

 

本屋さんで、しかも立ち読みなのに、鼻水がグジュグジュ、涙がボロボロと・・・

いやー泣ける!

(スーツを着た大人が立ち読みで泣くというのはどうかと思うけど) 

  

まだ、心は乾いていないね!

 

たまには泣こう!!

 

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2009年10月 8日 (木)

思わず購入

ブラッと立ち寄ったコンビニで発見!

 

その名も

「日本の名城99の謎」

思わず購入してしまいました!

 

やっぱりお城ブームじゃないかと・・・

 

ビバ!お城

 

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2009年8月 2日 (日)

赤い人

作家 吉村昭を今まで読んだことがなかった

 

ヒグマブームのきっかけとなった「羆嵐」を読んだのが、吉村昭との出会い

 

読んだ印象は、まるでドキュメンタリーのよう!

また、淡々と進んでいく物語に引き込まれていく・・・

『赤い人』

〈内容〉

赤い囚衣の男たちが石狩川上流に押送されたのは明治14年のことだった。国策に沿ってかれらに課せられた死の重労働。鉄丸・鎖につながれた囚徒たちの労役で原野が切り開かれていく。北海道開拓史の暗部に横たわる集治監の歴史。死を賭して脱走を試みる囚人たちと看守たちの、敵意にみちた命がけのドラマ。

 

北海道の道路などは、囚徒たちの労役によって造られたのかと思うと、普段走っている道路の見方も変わった

 

吉村昭

『"歴史の記録者"と称される作家、吉村昭。その作家活動は、同人誌時代からの短篇小説にはじまり、ドキュメント作品、戦史、医学や動物などの科学分野から私小説、歴史小説、エッセイなど、幅広くおこなわれてきた。だがジャンルを問わず、その作品はいずれも、徹底した証言・史料の収集と現地取材にもとづいて執筆され、抑制された筆致ながらリアリズムを追求して、歴史のなかにある人間像を再現したものである。2006年7月膵臓癌により死去。』とのこと

 

なかなか入り込めないことも多い吉村昭だけど、これからも読んでいきたい!!

 

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羆嵐 (新潮文庫) Book 羆嵐 (新潮文庫)

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2009年5月31日 (日)

大人の塗り絵

ちょっと前に購入しました

大人の塗り絵 POSTCARD BOOK 城下町の風景編

 

Dscf0028

特に塗り絵が好きなわけではないですが、お城なので、思わず・・・

 

  

Dscf0031 

←中はこんな感じ! これは松本城

(ミシン目がついており、ポストカードになる)

 

 

 

Dscf0032もったいないから塗れないね!

それ以前に色鉛筆も買わないと

  

 

 しかし、シブイね!

 

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2008年11月 3日 (月)

余命1ケ月の花嫁

本屋でブラブラしてました。

気になる本がありました。

本のタイトルは、「余命1ケ月の花嫁」

(今更?と言われそうだけど)

さっそく購入しました。

↓ ↓ ↓

乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ

「生きているのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きてるんだよね。私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」

『余命一ヶ月の花嫁』は、TBS「イブニング5」で全国に感動の嵐を呼んだドキュメンタリー番組を完全書籍化したものです。

いまだにネット上のブログやミクシィなどで、千恵さんやご家族に対する熱い思いが数多く取り上げられてます。本書は千恵さん、そして彼女を温かく見守り続けた人たちのメッセージを基に構成された感動の書です。

<内容>

イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ(去年1月)赤須太郎さん(30歳)から交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。抗がん剤の影響で髪が抜け、かつらをつけながらも事務の仕事にいそしむ毎日。太郎さんとは北海道旅行などで順調に愛を育んでいった。

しかし、がんの進行は止まらず、2006年7月に乳房切除の手術をせざるえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。
ところが、2007年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にガンが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。3月30日、主治医は、父の貞士さん、太郎さん、親族に千恵さんの命の時間を「予後週単位」つまり「1ヶ月以内」と宣告した。
常日頃千恵さんの「ウエディングドレスを着たい」という気持ちを知っていた友達たちが東奔西走。結婚式場を見つけ、記念撮影だけではなく、式も挙げさせようと画策し、晴れて4月5日に式を敢行。かねてほしかったリングも太郎さんからプレゼントされたりして、千恵さんにとってはサプライズだらけのイベントとなった。
しかしそれを最後に千恵さんの容態は急変し、闘病あえなく5月6日永眠。
父が手を握った瞬間に息を引き取った最期だった。
激しい痛みにもモルヒネを拒んだのは、小学生4年生の時、母親を卵巣がんで亡くした際、モルヒネの作用で母が家族としゃべられなくなっていたのを見ていたからだった。
最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた人生だった。

  

泣けた。ホント

 

余命1ヶ月の花嫁 Book 余命1ヶ月の花嫁

著者:TBS「イブニング5」
販売元:マガジンハウス
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