2009年11月 1日 (日)
2009年10月13日 (火)
2009年10月10日 (土)
まだまだ飛べるんだ!!
オホーツク海沿いにある道路
お気に入りの道ね
前に書いた記事がコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://kosinuke.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-02e4.html
あまりに天気が良いので、思わずパシャリ!
セルフタイマーでパシャリ
心の中で10秒を数えてジャンプ!
とぉーっ
結構なジャンプ力でしょ?
まだまだ、オレ飛べる!
2009年8月 7日 (金)
2009年8月 1日 (土)
羆は最強
今のマイブームが羆(ひぐま)
今回、ヒグマ好きにはたまらない苫前羆事件跡地に行ってきました!!
そもそも、なぜ、羆かというと、ヒグマ好きの知人に影響を受けたから・・・
知人曰く、「最強の生物が、ヒグマだ!!」とのこと。
その後も、「このヒグマが人を襲った事件があったこと知っている?世界の獣害史上最大の惨事で、苫前で起こったんだ!三毛別羆事件って知っている?」と熱く語られる。
その後も、ヒグマの話は続いた・・・。
最初は、先輩だし、我慢して聞いていたけれど、気づいたら質問までしていた。
知人も、「オレも、北海道の人間ではないし、北海道関係の本を読んでいたら、羆に出会ったんだ。わかった、本貸してやる」と勧誘!
『慟哭の谷』 木村盛武 著 (共同文化社)
『羆嵐(くまあらし)』 吉村昭 著 (新潮文庫)
特に羆嵐は、ラジオドラマにもなったとのこと。吉村昭という作家も初めて読んだ。
(吉村昭の小説の話は、また後日)
内容はというと、
三毛別(現:三渓)六線沢で発生した事件。大正4年12月9,10日、苫前町古丹別から約15キロ山間に入った15戸の開拓集落三毛別では、冬眠を逸したヒグマが凶暴性を発揮し10人を殺傷した。6日後ようやく射殺されたが、急に重い雲が発ちこめ雪嵐になった(羆嵐)
三毛別まで通じる道道は、苫前ベアーロードという名前になっている。
そして、当時の状況を再現した事件跡地がココ
苫前羆事件跡地
復元された開拓小屋
この辺りは、本当に羆がでそうな雰囲気がある。正直、いかにも出そうだった・・・
ヒグマ最高!
2009年6月 7日 (日)
この時期は
去年から、再びゴルフに目覚め、ハマッテイマス
先日、新しいウェッジ2本を手にいれた。昨日のラウンドで使うも、不発!上手くなりたいね、ホント!(道具じゃないって解かっているんだけどね・・・)
最近、オヤジっぽいな~と思う動作
そう!ゴルフのスイングチェック
窓に自分の姿が映ると、思わずやっちゃうこの動き
もうおっさんですな!
窓に映る自分のフォームを見ながら、「もっと、こんな感じで・・・」とスイングしていたら、知らない人が見つめていた
ちょっと恥ずかしい
でもゴルフシーズンは、仕方ないよね!
練習あるのみ
| ゴルフはクラブで上手くなる! |
2009年5月24日 (日)
2009年4月26日 (日)
同期会&桜
先週末、同期会に行くために東京へ
北海道はまだ先なのに、東京の桜はすでに終わったようす。
ちょっと時間があったので、江戸城へ
「こんなにお城好きって多いんだ!」と感動していたが、丁度、この日は「春季雅楽特別演奏会」が行われていたとのこと
確かに、スーツや着物など上品な感じに身を包んだ方々が多いと思ったら・・・
だいぶ散っているし、葉っぱもある
後ろに見えるのは、天守台ね
ピンクが美しい
夜は同期会
久しぶりに会ったけど、昨日も会ってたみたいに盛り上がる
あ~飲んだ!飲んだ!
やっぱり良いね!同期
仕事頑張ろう!とモチベーション上がったよ!ホント
2009年3月16日 (月)
熱い男 in 札幌
先月の話ですが、
神奈川の友人(熱い男)が北海道に遊びに来ました。
(本当は、仙台からの友人も合流予定だった。残念ながら天気が悪く、千歳上空まで来たものの、結局引き返してしまい、合流できず。)
神奈川の友人(熱い男)は何とか北海道に上陸しました。
ただ、飛行機も遅れたため、札幌のみ観光となりました。
僕自身、札幌市民ではないし、いろいろ調べて札幌観光を楽しみました!
札幌といえば、らーめん
ということで、タクシーで有名らーめん屋に向かう。
何気ない話から、タクシー運転手さんがらーめん大好きで、詳しいことがわかり、さっそくオススメを聞く
運転手さん曰く「今はらーめん○○(ナイショ)だよ。今、一番人気もあるし。かなり先取りだよ。自慢できるぞ!」
「いやー、良い運転手にめぐり合えてラッキーだよね!」と友人(熱い男)とはしゃぐ。
らーめん○○に到着。そこそこ混んでいる。
「昼時では無いのに混んでいるとは、かなり期待できるね!」とワクワクしていたが、
食べてみると
「うーん、味うすく感じる」と熱男
「俺もそう思う」と僕
ビールが美味しかった・・・。
夕食は、小料理屋(熱男が知り合いから勧められたお店)に行く
きんきサイコー
女将も和服で粋な感じでした。満足、満足
次の日は観光
時計台
観光客多いね
テレビ塔
雪が眩しい
熱男が食べたいというので、海鮮丼を食べに場外市場へ
初めて行った!
観光バスが多い!
ココリコ田中の写真発見
←海鮮丼
お昼
札幌といえば、スープカレー
ということで
美味しいと聞いていった
yellow
雰囲気いい 友人の好きな曲が流れ、ビールがすすむ
久しぶりに会った友人と語り、とても楽しかった!朝から晩までビール!ビール!
ここのところ、仕事のモチベーションも下がり気味だったけど、復活!
ありがとう!熱い男!
また来てね!
2009年3月15日 (日)
2009年3月14日 (土)
さっぽろ雪祭り
今更ですが、
先月、会議で札幌に行きました。
タイミング良く、さっぽろ雪祭り
目的はそう!
浜松城雪像
浜松藩政約300年の間に再任を含め25代の城主が誕生し、老中(6人)や大阪城代(2人)、京都所司代(2人)、寺社奉行(4人)という幕府の要職に登用されたのこと。
そして
ライトアップされて美しい
なんと、函館市では、平成18年(2006)に函館奉行所庁舎の復元工事に着手し、平成22年(2010)の完成を予定しているとのこと。スゴイ!
他にも色々、雪像がたくさんあり、キレイでした。
あ~満足 満足
これから、仕事で札幌。しかも日帰り!
今日は、ホワイトDayなのに・・・。
2009年1月19日 (月)
2009年1月18日 (日)
正月太り&昇太
1ヶ月ぶりにジムへ行ってきました。
年末の忘年会など行事や正月の食っちゃ寝生活でブクブクと・・・。
昔の体型はというと、細くて女性モノの洋服も着れていたのに、ここ数年は・・・。
服を買いに行っても、店員からは、「お客さんのようなガッチリ体型は、憧れですよ!」とか(昔はサイズを気にしなくて良かったのに)
「もうワンサイズ大きい方が良いですかね」とグサッとくる一言!
奥さんからも「自分が思っている以上に背中大きいよ」とダメ押し!
これ以上太る訳には・・・。で、久しぶりにジムへ
ランニングマシンで走りながら、テレビを見ていると、「メレンゲの気持ち」に春風亭昇太が出ている。
「ふーん」という感じで何気なく見ていたが、
趣味の話にビックリ!
なんと彼は、お城好き!!
それも中世城郭ファンとのこと。
土塁などが特に好きとのこと。
やるな!春風亭昇太!
ちょっと好きになりました。
思わず買っちゃった
シブッ!
2008年3月21日 (金)
「ドカベン」フィギュアストラップ
ローソンに行ってビックリ!!
テンション上がりまくり↑
今回は、土井垣将を選ぶ
久しぶりに「ドカベン」をパラパラ読む。
土井垣将が最高にカッコいいのは、ドカベン41巻。
明訓高校監督だった土井垣は、弁慶高校に敗れた為、(男の約束で)日ハムに電撃入団する。そして初打席、初ホーマー。それもサヨナラ!
特に、このガッツポーズと『ファイターズの勝利以上に明訓の再出発へ元監督の土井垣が自ら示した根性の一打でしょう』という吹き出し。(ドカベン41巻)
やっぱり土井垣将はカッコいい!
・7月11日生まれ
・A型
あー、野球がしたい!
ドカベンは小学生のころ、友達ん家で読んだのが最初。(僕の世代より上なので)登場するプロ野球選手なんか全然、わからなかったけど面白かった。
土井垣をドラフト1位で指名したのは、テレビでお馴染みの大沢親分。日ハムのユニフォームも古い。
ただ、持っていない人は是非!!
| 【送料無料!】ドカベン(1-48巻 全巻) |
2008年1月 6日 (日)
2007年11月 4日 (日)
2007年11月 3日 (土)
小傷
時計の風防についた小傷が気になっていました。
プラスチックの風防だから仕方ないと諦めていたのだけれど・・・
調べてみると、
サンエーパール(AAAパールと書いてサンエーパールと呼ぶみたい)がスゴイらしい。
早速、購入しました。
『サンエーパールはプラスチック製の時計風防のキズ取り用研磨剤です。少量をセーム革等につけて磨くと小傷などがよく取れます。アモールは時計のケースなどに付いた表面のごく浅い傷を取るのに使用します』とある。
サンエーパールは業務用らしくうそ臭いプラスチックケースに入っている。ホントに大丈夫なのか?と不安になりながらも試してみる。
ボロ布にサンエーパールをちょこっとつけて、円を描くように磨くと
スゴイ!スゴイ!スゴイ!
傷が消えている!!
「プラスチックに研磨剤なんて」と半信半疑だったけど、ビックリ!
スゴイよ!サンエーパール!
アモール頑張れ!
2007年9月 9日 (日)
ささやかな幸せ!
今年はゴルフに燃えています!!
とはいうものの、コースではさっぱり。
いつもなら諦めるところですが、今年は違う!
練習あるのみ!!
という訳で、旭川のゴルフ練習場に通っています。
P・G・A CLUBなる練習場で、1時間打ちっ放しコースを選び、打ってました。
すると見慣れないボールが出てきました。
「あれっ?」
なぜか?黄色いボール
良く見ると・・・、当たりと書いてる!
ウソー!アブねー、打つところだった。しかし、何だろう?
受付に、当たりイエローボールを渡す。
おめでとうございます!と手渡されたのが、
「滋養強壮、肉体疲労時の栄養補給に」と書いてある
バイオシャークD
ささやかな幸せを感じました!
シブいよ!バイオシャーク!
(あまりに嬉しかったから)
2007年7月21日 (土)
ゴスペル
先日、ゴスペルコンサートに行ってきました。
ゴスペルコンサートってゴスペラーズみたいな感じなのかなぁ~と思って行ってみると、大違いでした。
調べてみると、もともと福音(良い知らせ)という意味の言葉で、そこから、神様を讃美する歌、神様に向けた祈りの歌、そういう内容の歌をジャンルを問わず「ゴスペル」と呼ぶようになっているみたい。
信仰のない僕でも楽しめました。聴いてみると、最近のイライラが少しなくなりました。
仕事ばかりだったので、文化的な時間を過ごせたかなと満足でした。
そして、久しぶりに読みたくなったのが、三浦綾子!!
僕が唯一、泣いた本がコレ!(学生時代に読んで感動した。涙がポロポロでた。自分でもビックリしたことを思い出すわ)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
|
塩狩峠 著者:三浦 綾子 |
そうそう、必ず買ってます。コレもオススメ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
|
人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 販売元:フジテレビ |
2007年4月 8日 (日)
プロフィールのマイナーチェンジ
プロフィールをちょこっと変えました。
というのも旭川に住むことになりました。
営業地域も変わりました。
the collectorsは引き続き聴いてますが、オホーツク方面が中心となります。
旭川市は北海道第二の都市だけあって釧路と違い都会です。デパートもあるし!
そして何より、旭川ラーメンがある。
動物園もあるし、三浦綾子記念文学館もある。見所は多い。
びっくりしたのは、映画ハウルの動く城のオブジェが買物公園のお店に展示されていたこと。
なんでも、製作した中村園さんが、旭川市出身であるとのこと。このオブジェは、高さが7.5メートルもあるとのこと。
ファンならシビれるのでは?
旭川を満喫します!はい!
2006年9月 2日 (土)
釧路大漁どんぱく花火大会
行って来ました!釧路大漁どんぱく花火大会!
目玉は道内最大直径600メートルの巨大な三尺玉!!
約8,000発の花火がわずか1時間の間に打ちあがりました。
今回は、どんぱく特設ステージ前(お義父さんお義母さんが場所取りをしてくれた)にシートを広げ、座布団に座り、ビールを飲みながら花火を楽しむことができました。
静かなところで花火を見るのも良いけど、僕は会場や招待席付近のメイン会場で見るのが大好き!音楽に合わせた花火の打ち上げなど気持ちが盛り上がる。
←上手く撮れたと思うけど。
実は、お義父さんお義母さんは、花火の前に行われた、小比類巻かほるさん単独ライブを聴くために早くから会場に来て、場所取りをしていたとのこと。(感想を聞くと、歌うまいわ。とのこと)
釧路川両対岸を結ぶ100Mナイアガラ(ちょっと見難かった)や今年、花火業界初となる新型水中花火が見参とのことで、見応え十分。
先月の釧新花火大会より花火が大きく見えた気がする。
メインイベント三尺玉の時には、会場でカウントダウン。
会場から離れたところからの打ち上げのため、ちょっと遠い。
←ちょこっとシャッター切るのが早かった?ここから大きく開くのだけれど。
風向きの関係からか、花火のカラ(花火を包んでいる紙)が降ってくる。
手を伸ばし、キャッチする。何だかうれしい!
小学生の頃、打ち上げ地点の近くまでチャリで行き、カラを探しに行ったことを思い出す。
奥さんに自慢する。
だから?何?という奥さんの視線。
ロマンのない奴め!と心の中で思う。
隣からお義父さんのはしゃいだ声。
手には花火のカラが・・・。ですよね!お義父さん。
万歳!スターマイン!!
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2006年8月19日 (土)
ラスト 丸井今井釧路店
明日の8月20日で釧路で唯一の百貨店丸井今井釧路店が閉店となる。
6月に、閉店セールが始まったとコメント書いたが、ついに明日で閉店となる。
今回は隣接する専用駐車場パステルパークに停めることができた。
丸井今井で1000円以上買うと2時間無料駐車券がもらえる。
(6月の記事にも書いたが)こんなにも釧路には人が住んでいるんだとビックリ。
札幌の大丸に負けないくらいの賑わい!
この賑わいも明日までかと。
しかし、デパートがないのは寂しい。
丸井今井撤退後の見通しは立っていないらしい。
個人的には、KOM(釧路デパート)をドンキホーテに。
丸井今井 大通り館を無印良品に。
丸井今井 新館を西武百貨店となったら街に行くなぁと考えてます。
最後に
いよいよ
明日は駒大苫小牧の決勝戦!応援してます!駒苫!
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ロボダッチ
この私のなかの歴史とは、北海道にゆかりのある人に自分の人生について語ってもらうというもの。
先週まで、小沢とおるさんという漫画家が人生について語っていた。
僕は、小沢とおるさんという名前を聞いたことがなかった。
僕より上の年代は良く知っているみたい。(サブマリン707が有名らしい。聞いたことないけど)
小沢とおるさんは、ロボダッチの生みの親!
知らなかった!
ロボダッチって懐かしすぎる。
保育園に行ってた頃か、小学校の低学年の頃に、ロボダッチのプラモデルをよく買ってもらっていた。
そんな昔の記憶なんてあるのかな?と思うけれど、これだけは覚えていた。そして気付いたら消えていた。(ブームが去ったのだろうか?)だから、この記事を読んでビックリした。
「♪イマイのイマイのロボダッチ~♪」と今でも口ずさむメロディ。
これは何の歌?CM?アニメ?
それとも自作か?
僕の小さい頃の、今でも覚えている話。(この記憶があるからロボダッチを覚えていたのかも・・・)
隣に住んでいたヒロちゃんとよくロボダッチで遊んでいた。
ヒロちゃんは1年上。ヒロちゃんとはいつもいっしょに遊ぶ仲良し。ヒロちゃんはやさしい子。
そんなヒロちゃんは、宝島なるロボダッチの基地を誕生日に買ってもらった。
僕がヒロちゃん家に遊びに行くと、ヒロちゃんは、その宝島やロボダッチを作っている最中だった(プラモデルだから)。
相当、羨ましい顔をしていたのだろう、やさしいヒロちゃんはブンブンタマゴロー(ヘリコプターの付いているタマゴローだったと思う)を僕に作らせてくれた。
僕は喜んで作った。
途中で時間が止まった。 ・ ・ ・。
ヤバイ、プロペラ折れた。ポキッと。
となりにいたヒロちゃんが泣いた。それも凄まじく。
僕は逃げるように自分家に帰った。
ばあちゃんに壊したことを話した。
ばあちゃんのアドバイスだったのだろうか、ヒロちゃんに僕の持っていたロボダッチを1個お詫びにと手渡した。
相当、その手渡したロボダッチは汚かったのだろう、ヒロちゃんは引きつった顔で拒否した。
なんだかとっても悲しかった。
ビバ!プロペラ!
その後もヒロちゃんとは仲良しだった。
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2006年8月 5日 (土)
くしろ港まつり
昨日から第59回くしろ港まつりがスタート。
昨日の釧路は今季最高26.9℃を記録。午後には一転し、雷を伴う大雨に変わる。
夜には雨も上がったので、奥さんとお祭りに向かう。
僕は、(田舎出身なので)お祭りが大好き!
僕は(子供の頃、親からお祭りの時はお金使って良いと言われていたので)食べたりくじ引いたりと無駄使いする。
それに対して奥さんはお祭りでお金使わない。
小さい頃からお祭りの露店は高いからと言われていたみたい。さみしいね。
(フランクフルトに玉子焼きが巻いてある)
ちょっとぬるかった。
奥さんの「去年は1個も当たらなくてうまい棒1本だったよね」というささやきを無視し、500円払う。
隣には坊主頭の中学生がチャレンジしている。現役なんだから当たるんかな~と見ていると大したことない。
肩をまわし、エイッ!と第1投。
5本のうち3本倒れた。おお~、やった。
となりの中坊もスゲーと言っている。
調子をこいて2投目。ハズレ。
3投目。・・・。肩が痛かったから・・・。
さびしいね。
キティちゃん(偽物)もさびしく見えた。
お祭り!サイコー!
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2006年7月30日 (日)
印籠
前々から印籠が欲しかった。
(印籠と言っても、昔はよく、お城の売店で売っていたプラスチックのガサいもの)
知り合いに相談したところ、浅草なら売っているのではと言われ、浅草の仲見世に行く。
修学旅行の生徒さんやお年寄り、外国人観光客で賑わっていて、すごい熱気。
さすが浅草!
お土産屋さんに模擬刀なんかといっしょに売っていた。
わざわざ浅草まで来た甲斐があったと、印籠を手にレジに並ぶ。
前の客は外国人観光客のようす。
色々とお土産を買っている。店主が電卓でいくらと説明している。
言葉が通じなくとも買い物はできるものねと考えながら順番を待つ。
僕の番が来た。
お金を払う。印籠をもらう。
すると店主がThank you!と一言。
えっ?俺、日本人だけど?
特に否定もせず、無言で店を出る。
僕は外国人に間違えられることがある。そして歌う。
“もうひとつの土曜日”を。
ビバ!名倉!
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2006年7月19日 (水)
ビンゴ
日曜日、ポスフール釧路店の駐車場で行われた「きりっとリサイクル市 大フリーマーケット」に行ってきました。
なんでも道東最大規模とのことで、ポスフール(元サティ)の買い物のついでに寄ってみた。フリーマーケットの他に、カラオケ大会FMくしろのパーソナリティの方や喜多島麻鈴さんという歌手のステージもやっていました。天気はイマイチだが、すごく賑わっている。

今回、黄色のマリーゴールドを買いました。なんと1鉢50円!安い。
先日、ホームセンターで100円くらいで買ったばかり。かなり悔しい。
黄色を9鉢を買う。
もっと欲しかったとスタッフの方に言うと、釧路空港のすぐ近くに“鶴が丘学園”という施設があり、そこに直接来てもらえれば、売ってもらえるとのこと。
うれしい情報。今度、行ってみよう。
花を買い、フリマをプラプラしていると、放送が入る。なんでもビンゴゲームが始まるとのこと。500枚ビンゴカードを配布するというので、慌てて列に並ぶ。長蛇の列ができており、ドキドキ。
FMくしろのパーソナリティの方が進行役。ビンゴの歌があるのにビックリ!軽快なリズムで耳に残る。(うまく伝えられないけど、ビ・ビ・ビ・ビ・ビンゴ・ビンゴ・ビンゴって感じ)
「あれっ?リーチだ!」と奥さんの声。何!僕よりも早くリーチ、負けん。
とりあえずはリーチにしないとと思い、念を送る。しかし、僕の数字が来ない。早く来い、僕の数字。
周りでビンゴという声が聞こえる。ビンゴ完成するとステージの下にいるスタッフにビンゴカードを渡すようだ。うらやましい。まだ、5人くらいだ。景品はまだ残っている。更に、念を送る。
次の数字が読まれる。これも違う。
と、横で「ビンゴ!」奥さんが手を上げステージに向かって小走り。スゲーよ、あんさん。
十数番目くらいか、早い段階でのビンゴ。上位賞品のはず。ほんとスゲー!
戻ってきた奥さんの手には封筒。「なんで、デカイやつ選ばないのさ」と僕。
どうやらビンゴった人は今度はクジを引き、そのクジに書いてある賞品をもらうという仕組みみたい。
うちの奥さんが手にした賞品は賞品券1000円。(立派ッス)
ビンゴの後にクジがあるなら、逆転可能!更に更に、それも強めに念を送る。
その後も僕の数字はなかなか読まれず。
結局、ビンゴならず。無念。修行が足りなかった。
勝ち誇った顔で「ドンマイ」という彼女の顔が印象的だった。
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2006年7月17日 (月)
札幌
週末、特急まりもで札幌へ。今回は日帰りなので、ゆっくりできないが。
しかし、この特急まりもは、なかなかキツかった。寝台なら楽なのだろうけれど、椅子で寝るのが大変。隣の席が空いていたので、斜めになりながら寝る。寝辛い。他の人もずいぶん苦労している様子。小柄の人はくの字で小動物のように寝ていた。
朝5:50に札幌駅に到着。(なんだかんだ言っても爆睡していた)
午前から講習が終わり、もうクタクタ。
昼飯には、札幌名物のスープカレーを食べるべく狸小路へ向かう。(僕はカレー大好物。バーモントカレー命のカレークック!)
スープカレーは興味はあった。釧路にも最近、スープカレーの専門店ができたらしいが、一度も行ったことはなかった。
せっかく札幌へ行くのだからと美味しいもの食べたいと、会社の後輩(元札幌人のロック好き)に相談する。大通り付近で、一人でも気楽に入れるところでオススメを聞く。
今回行った店は
[ouchi](おうち)
あまり札幌の地理に詳しくない人でも探せると思う。
アベックや友達のグループ、そして1人できている男の人もいる。
雰囲気いい。流れている音楽も良い感じ。
スープカレーは「さらさら」「とろとろ」2種類あるとのこと。
僕は「とろとろ」の角煮カレー\950を注文する。
恥ずかしかったけど店員さんにどうやって食べるか聞く。「ごはんにスープカレーをかけるの?」と聞くと、それでもいいし、ごはんををスープカレーに浸してたべても良いとのこと。とっても美味しかった。(カレーとは違う食べ物という感じ)満足、満足。
帰りの汽車の時間を気にしながら、買い物する。しかし、人が多い。お祭りかってくらいに。
バーゲンも終盤だしなぁと街をブラブラ。
気に入ったベルトがセールで半額。結局、買ったのはこのベルトだけ。
アピア?エスタ?ステラプレイス?えらく迷う。
エスタ?にあるたい焼き屋を発見。買おうと近づくとすごい行列。断念し、お土産買いに大丸の地下へ。ハンパじゃなく混んでいる。なんとかお菓子を選ぶ。
前の女性がやっと会計を済ませ、さて僕の番!金を払おうとすると、ジジィが割り込み。ホント参る。
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2006年7月16日 (日)
7月15日
3年前の7月15日、初めて営業をした思い出の日。
その日は、とても良い天気だった。暑かったと思うけど、暑さはあまり覚えていない。
ただ本当に青空で営業初日にはもってこいだと思った。
目指せ!新規先開拓!と営業車カローラ(この相棒とも初顔合わせ)に乗り込む。
PRする製品は1つだけ。1品だけだから製品の知識も何とか頭に叩き込んだ。
よし!(気分的には、いざ出陣!)頑張るぞ!と新規訪問先の駐車場に車を停める。
ここにきて急にビビりだす。ビビっても仕方ないと深呼吸して訪問開始する。
「失礼します」 と受付へ。自分でも緊張しているのが分かる。声が上ずる。会社説明し、発注担当者に面会したいと話す。引きつった笑顔でカミカミの説明をする姿は誰が見たって怪しすぎる。
受付の女性も僕の緊張感が伝わったのか、緊張した面持ち。(ただ単に、引いていただけかもしれないが)
受付が「今確認してくるので・・・」と担当者に聞きに行く。
結果はというと、「担当者は今、手が離せない」というソフトな言い回しで断られる。
カローラに戻って、一服。「よく逃げずに頑張った」と自分を褒める。いや~、参った。参った。自分では、話好きだし営業には向いていると思ったのに・・・。ちょっぴりショック。
気を取り直し、営業再開。
「次はここか」と新規訪問先の受付へ。相変わらず、引きつった笑顔で説明する。
なんと、社長さんが会ってくれるとのこと。
「今日が初営業です」と挨拶する。そして準備していた製品の資料と説明をする。あっという間に説明が終わる。あれっ?一気にしゃべりすぎた?だって緊張してたし。
社長が微笑みながら(少々引いていたようにも見えたが)、やさしい口調で、製品にではなく、僕のことを聞いてきた。
前はどんな職業?から始まり、学生時代に熱中したことは?など、僕が話しやすいことを聞いてくる。学生時代にはパチンコが好きで狂っていたことや、あげくお城好きということまでベラベラと話す。話し終えてスッキリ。「また、違う商品をPRしにお邪魔します」と伝え、帰ろうとすると、社長さんが「(今回PRした製品を)1つ持ってきて。これで初売上だね」と一言。
感動した。ホント感動。格好良すぎるよ、社長!絶対今日の感動は忘れない、この日を忘れないと思った。
会社に電話し売れたことを伝える。会社の皆も喜んでくれた。なんだかとってもうれしい。営業の喜びというものを知った。
昼時間も過ぎていたので、弁当を食べる。天気も良いからと近くの公園へ行く。
自然とニヤけてくる。そうだ、うちの奥さんにも伝えないとと、携帯からメールを送る。
弁当を食べていると、うちの奥さんからメールが入ってきた。
メールには“今日の気持ちを忘れずに頑張れ”と上から目線のメール。
ホントは昨日書かないとね。
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2006年7月 4日 (火)
道の駅厚岸グルメパーク
営業をやっている僕にとって、月末はちょこっと忙しい。(売上が目標の数字に達していれば余裕なのだが)売上不足の僕は、最後まで売上を求めて営業する。それに加えて集金もあるのでバタバタ。
先週は、6月最後の週。ネバーギブアップと自分に喝を入れ、根室方面へ!
釧路や根室もやっと暖かくなってきた。天気が良い日の運転は楽しい。窓を開け、コレクターズのCDをかける。なんだか車のCMに出ているみたいと自分に酔う。

トイレ休憩をとるため、
厚岸グルメパークに車を停める。
僕は、用をたして車に戻ろうとテクテク歩いていた。
車の近くに、本州ナンバーのバイク3台が停まっている。北海道へツーリングに来たのかデカイ荷物が積んである。
このバイクの持ち主であろう若いバイク乗り2人がこっちに向かってきた。
そして声を掛けてきた。「こんにちは!」
さすがバイク乗り。(僕も50cc命の原付乗りだしね)誰に対してもフレンドリーに接するそのスタイル。感動した。
僕も微笑んで「こんにちは」を返す。
「いや~、いい天気ですね~。」と言おうとした瞬間、僕は気付いた。
バイクの陰にグラサンのオヤジ座っていた。(彼らは僕に挨拶したのではなく・・・、このグラサンに挨拶していたのだ)
僕は時々こんな勘違いをする。
そしてナイスファイト!と自分を褒める。
今日も、仕事中ふっと思い出し、一人赤面した。
ビバ!ツーリング!
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2006年6月23日 (金)
モール温泉
帯広へ出張してきました。僕は帯広へ出張するとき、温泉付きのビジネスホテルに泊まります。(帯広のいくつかのビジネスホテルには、天然モール温泉の大浴場がついています。金額も5千円台からあり、とてもリーズナブル)
モール温泉とは、泥炭を通して湧出するもので独特の黒っぽい湯が特徴。
世界でもドイツと十勝の2か所しかないめずらしい植物性の温泉とのこと。
一日の疲れを取るには温泉はサイコー。おまけに、時間的に早かったのか大浴場はガラガラ。小雨が降る中での露天風呂も格別!誰もいないのをいいことにスイスイと平泳ぎ。
黒褐色のお湯で顔を洗いながら、ブログの記事になるなぁと、そしてデジカメ持ってくればよかったかなと(最近は何かあればブログのネタ探しです)ボーとして時間をすごす。
さて、一汗かこうと(あまり得意ではない)サウナへ。ここで、ささやかなバトルが始まる。
先客が一人。中年のおじさん。一番熱いところに座っている。「お主やるな」と僕は心の中でつぶやき、そして入り口にある砂時計(サウナの時間を計る為に使う)に目を向ける。砂時計は2個あり、1つは10分間用、もう1つは5分間用。10分間用の砂時計は先客の中年おじさんが使っている。落ちた砂から判断するに1~2分前に中年のおじさんはサウナに来たのであろう。
僕は5分間用の砂時計を反(かえ)し、末席(熱元から一番離れた場所)へ座る。おじさんと目が合う。「この若造が」「そんな端に座りおって」「5分間だけか」という視線。そんな視線を無視し、ブログの記事を考える。サムライは常に平常心でいなければと動揺を隠し、瞑想する。しばらくすると頭がボッとしだす。ヤバイ。5分間用砂時計を見るとまだ半分も落ちていない。かなりキビシイ。おじさんは平然としている。おじさんが反(かえ)した10分間用砂時計も半分以上残っている。
こんなにも1分は長いのか、と僕。「おじさん、無理せずはやく出ていけ」と祈る。おじさんを見ると、寝てるの?ってくらい動かない。
ヤバイ。頭がボウッとしてきた。平常心でいられない。ホント限界。無理、無理。
僕は、うつむきながらサウナを後にする。おじさんの視線を無視する。砂時計から判断するにその時間は約3分。とっても長かった3分。
だって、サムライは引き際を大事にするものだから・・・、と言い訳。
僕は時々こんな勝負をする。そしていつも最後はナイスファイト!と自分を褒める。そして歌う、「明日があるさ」を!
ビバ!サウナ!
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2006年6月15日 (木)
2006年6月14日 (水)
サムライブルー
昨日のサッカーW杯オーストラリア戦は残念でした。でもドラマチックにするための演出と考えてこれからも応援していきます。
「サムライブルー」という言葉を耳にすると蒼き龍こと蒼龍窟、河井継之助を思いだすのは僕だけか?
この最後のサムライ河井継之助を敬愛している方も多いはず。知らない人は『峠』(司馬遼太郎)を読むべし。
最近では、中村勘三郎の主演で日テレドラマコンプレックス「河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~」が、また、テレ朝で『島田紳助の2000年に喝っ!スペシャル!!「幕末を駆け抜けた驚異のオレ流サラリーマン・最後のサムライ河井継之助」』が阿部寛主演で放送されています。
タイトル『こし抜け武士』というフレーズも河井継之助が北越戦争に破れ会津に落ち延びることとなったときに、担架に乗せられ山越えをしながら自分の姿を自嘲した一句“八十里 こしぬけ武士の 越す峠”----越(越後)抜けと腰抜けをかけたトンチの効いた句----から取っています。
今回も少々ウザくなってしまいましたが、どうしても誰かに言いたくて・・・。
僕の中の司馬遼太郎最高傑作!『峠』!グレート河井継之助秋義!
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峠 (上巻) 著者:司馬 遼太郎 |
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峠 (中巻) 著者:司馬 遼太郎 |
| 峠 (下巻) 著者:司馬 遼太郎 |
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2006年6月11日 (日)
初コメントありがとうございます
KOさん、初コメントありがとうございます。
なにぶん素人なもんで、誤字脱字もあるかと思いますが、暇なときにまた見に来てください。
お城情報は少々ウザイときがあるかと思いますが、ながしてお読みください。
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