2006年9月12日 (火)

再び ロボダッチ

ビックリ!060829_221957

ロボダッチのプラモデルが売っていた!!

←1箱¥300

1箱にロボダッチ体が入っている。おまけに、彩色済とある。スゴイ。

SERIES第1弾と書いてあり、全12種類とのこと。

ただ、箱の中に12種類のうち、いずれか1種類が入っているというもので、タマゴローが欲しいと思っても、何が入っているか分からない。

おもちゃコーナーに並んでいるタマゴッチ。

さっそく、タマゴローを得るべく、手に取り、振ってみる。  

なんだか1箱だけピン!と来たものがある。

「これだ!タマゴローが入っているはず」

まさに、直感!!

  

「いい大人が、オモチャかい?」という店員の視線を無視し、1箱購入する。

 

車に戻って、急いで箱を開ける。

「あれっ?」

「何?・・・」

「こんなの見たことねーぞ」

「うわー、ヤラッタ」

箱の中には

 

№8 フットボールロボ&サッカーロボ

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←こんなに小さかった?

(親指くらい) 彩色済なのでキレイ

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←キャラクターカードも入っていた。

作る気が失せた。

    

   

参る!タマゴッチ!!

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2006年8月19日 (土)

ロボダッチ

Robo1北海道新聞夕刊に私のなかの歴史というコーナーがある。

この私のなかの歴史とは、北海道にゆかりのある人に自分の人生について語ってもらうというもの。

先週まで、小沢とおるさんという漫画家が人生について語っていた。

僕は、小沢とおるさんという名前を聞いたことがなかった。

僕より上の年代は良く知っているみたい。(サブマリン707が有名らしい。聞いたことないけど)

Robo3火曜日の記事を読んでビックリ!

小沢とおるさんは、ロボダッチの生みの親!

知らなかった!

ロボダッチって懐かしすぎる。

保育園に行ってた頃か、小学校の低学年の頃に、ロボダッチのプラモデルをよく買ってもらっていた。

そんな昔の記憶なんてあるのかな?と思うけれど、これだけは覚えていた。そして気付いたら消えていた。(ブームが去ったのだろうか?)だから、この記事を読んでビックリした。

Robo2←タマゴロー

「♪イマイのイマイのロボダッチ~♪」と今でも口ずさむメロディ。

これは何の歌?CM?アニメ?

それとも自作か?

僕の小さい頃の、今でも覚えている話。(この記憶があるからロボダッチを覚えていたのかも・・・)

隣に住んでいたヒロちゃんとよくロボダッチで遊んでいた。

ヒロちゃんは1年上。ヒロちゃんとはいつもいっしょに遊ぶ仲良し。ヒロちゃんはやさしい子。

そんなヒロちゃんは、宝島なるロボダッチの基地を誕生日に買ってもらった。

僕がヒロちゃん家に遊びに行くと、ヒロちゃんは、その宝島やロボダッチを作っている最中だった(プラモデルだから)。

相当、羨ましい顔をしていたのだろう、やさしいヒロちゃんはブンブンタマゴロー(ヘリコプターの付いているタマゴローだったと思う)を僕に作らせてくれた。

僕は喜んで作った。

途中で時間が止まった。 ・ ・ ・。

ヤバイ、プロペラ折れた。ポキッと。

となりにいたヒロちゃんが泣いた。それも凄まじく。

僕は逃げるように自分家に帰った。

ばあちゃんに壊したことを話した。

ばあちゃんのアドバイスだったのだろうか、ヒロちゃんに僕の持っていたロボダッチを1個お詫びにと手渡した。

相当、その手渡したロボダッチは汚かったのだろう、ヒロちゃんは引きつった顔で拒否した。

なんだかとっても悲しかった。

  

ビバ!プロペラ!

その後もヒロちゃんとは仲良しだった。

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