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2009年8月 7日 (金)

初!札幌ドーム

先日、会議で札幌へ

会議の疲れをとるために、大通りのビアガーデンに行く!!

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すごく混んでいた!!

ビールが美味かった!

 

   

  

 

日ハム好きの先輩から、「今日はダルビッシュが投げているぞ!行ってみる?」と誘われる。

ここのところ、高校野球ですっかり、野球にはまっていたので、もちろんOKする!

715チケットなる安いチケットでドームへ

 

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テレビで見るのと同じ景色

ダルビッシュ格好いい

   

 

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お立ち台

この試合は日ハムの勝ち!!

ヤッター

 

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2009年8月 2日 (日)

赤い人

作家 吉村昭を今まで読んだことがなかった

 

ヒグマブームのきっかけとなった「羆嵐」を読んだのが、吉村昭との出会い

 

読んだ印象は、まるでドキュメンタリーのよう!

また、淡々と進んでいく物語に引き込まれていく・・・

『赤い人』

〈内容〉

赤い囚衣の男たちが石狩川上流に押送されたのは明治14年のことだった。国策に沿ってかれらに課せられた死の重労働。鉄丸・鎖につながれた囚徒たちの労役で原野が切り開かれていく。北海道開拓史の暗部に横たわる集治監の歴史。死を賭して脱走を試みる囚人たちと看守たちの、敵意にみちた命がけのドラマ。

 

北海道の道路などは、囚徒たちの労役によって造られたのかと思うと、普段走っている道路の見方も変わった

 

吉村昭

『"歴史の記録者"と称される作家、吉村昭。その作家活動は、同人誌時代からの短篇小説にはじまり、ドキュメント作品、戦史、医学や動物などの科学分野から私小説、歴史小説、エッセイなど、幅広くおこなわれてきた。だがジャンルを問わず、その作品はいずれも、徹底した証言・史料の収集と現地取材にもとづいて執筆され、抑制された筆致ながらリアリズムを追求して、歴史のなかにある人間像を再現したものである。2006年7月膵臓癌により死去。』とのこと

 

なかなか入り込めないことも多い吉村昭だけど、これからも読んでいきたい!!

 

赤い人 (講談社文庫) Book 赤い人 (講談社文庫)

著者:吉村 昭
販売元:講談社
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羆嵐 (新潮文庫) Book 羆嵐 (新潮文庫)

著者:吉村 昭
販売元:新潮社
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2009年8月 1日 (土)

羆は最強

今のマイブームが羆(ひぐま)

 

今回、ヒグマ好きにはたまらない苫前羆事件跡地に行ってきました!! 

 

そもそも、なぜ、かというと、ヒグマ好きの知人に影響を受けたから・・・

  

知人曰く、「最強の生物が、ヒグマだ!!」とのこと。

その後も、「このヒグマが人を襲った事件があったこと知っている?世界の獣害史上最大の惨事で、苫前で起こったんだ!三毛別羆事件って知っている?」と熱く語られる。

   

その後も、ヒグマの話は続いた・・・。

 

最初は、先輩だし、我慢して聞いていたけれど、気づいたら質問までしていた。

 

知人も、「オレも、北海道の人間ではないし、北海道関係の本を読んでいたら、羆に出会ったんだ。わかった、本貸してやる」と勧誘!

  

『慟哭の谷』  木村盛武 著 (共同文化社)

『羆嵐(くまあらし)』 吉村昭 著  (新潮文庫)

特に羆嵐は、ラジオドラマにもなったとのこと。吉村昭という作家も初めて読んだ。

(吉村昭の小説の話は、また後日)

内容はというと、

三毛別(現:三渓)六線沢で発生した事件。大正4年12月9,10日、苫前町古丹別から約15キロ山間に入った15戸の開拓集落三毛別では、冬眠を逸したヒグマが凶暴性を発揮し10人を殺傷した。6日後ようやく射殺されたが、急に重い雲が発ちこめ雪嵐になった(羆嵐)

 

三毛別まで通じる道道は、苫前ベアーロードという名前になっている。

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そして、当時の状況を再現した事件跡地がココ

苫前羆事件跡地

  

 

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復元された開拓小屋

 

 

この辺りは、本当にがでそうな雰囲気がある。正直、いかにも出そうだった・・・

 

ヒグマ最高!

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