大人の塗り絵
ちょっと前に購入しました
大人の塗り絵 POSTCARD BOOK 城下町の風景編
特に塗り絵が好きなわけではないですが、お城なので、思わず・・・
←中はこんな感じ! これは松本城
(ミシン目がついており、ポストカードになる)
それ以前に色鉛筆も買わないと
しかし、シブイね!
| 大人の塗り絵POSTCARD BOOK(城下町の風景編) |
ちょっと前に購入しました
大人の塗り絵 POSTCARD BOOK 城下町の風景編
特に塗り絵が好きなわけではないですが、お城なので、思わず・・・
←中はこんな感じ! これは松本城
(ミシン目がついており、ポストカードになる)
それ以前に色鉛筆も買わないと
しかし、シブイね!
| 大人の塗り絵POSTCARD BOOK(城下町の風景編) |
2006年5月28日にブログを開設て
3年が経ちました!
途中、なかなか記事を更新できなかったりしたけど、なんとか3年!
飽き性だけど、飽きない程度に更新していきます。
よろしくお願いします。
「継続は力なり」
| ザ・コレクターズ大頭鑑 |
the collectorsも飽きないね!是非!!
2週間前くらいに友人から一通のメールが届いた。
そこには、産経新聞の記事が貼ってあった!
「お城、女性もお熱 各地で入場者数最高 武将人気後押し」
(YAHOO記事にもなっていたので、読んだ人も多いと思うけど)
ついに来た!
「次は、お城がくるよ」と言い続けて、十数年!
遅かったけど、ホントに来たね!お城ブーム!!
記事の内容はというと
↓ ↓ ↓
『城の人気が過熱している。各地の城で入場者数が過去最高を記録しているのをはじめ、城にまつわるイベントも盛況。城を紹介した書籍や関連グッズも相次いで発売されている。その背景には、戦国武将人気の広がりや、城や城跡の整備が進んでいることがあるようだ。』 とある。
『復元された本丸御殿を平成20年4月から一般公開している熊本城(熊本市)では、昨年度の入場者数は過去最高の221万9517人に上った。前年度を約100万人上回り、管理する市は「全国の城で日本一の入場者数」と鼻高々だ。ほかにも首里城(那覇市)で193万6387人、浜松城(浜松市)で11万2025人と、軒並み過去最高を記録。過去最高ではないものの、姫路城(兵庫県姫路市)は119万5004人と前年度に比べ約17万人増に。』
『浜松城を管理運営するホテルコンコルド浜松の担当支配人、袴田一博さん(58)は「大河ドラマや戦国武将ブームが影響しているのでは」と見る。』
『イベントも好調だ。財団法人日本城郭協会は19年から、協会が選定した100城を巡るスタンプラリーを開始。全国の城にスタンプ帳10万部を無料で置いたところ、間もなく品切れになった。スタンプラリーに合わせ、19年5月に発売された「日本100名城公式ガイドブック」(学習研究社)は、増刷を重ねて現在までに3万7000部を発行している。1月には、全110号に付いてくるパーツを組み立てると90分の1スケールの安土城ができる付録付き雑誌「週刊 安土城をつくる」(デアゴスティーニ・ジャパン)が創刊され、9万部が売れた。玩具メーカーのビバリーも今月14日、安土城と江戸城の往時の姿をコンピューターグラフィックスで再現したジグソーパズルを発売する。』
『城郭考古学が専門の奈良大学教授の千田嘉博さん(45)は「今まで城というと男性、特に比較的年齢の高い人が興味を持っていたが、最近は女性で関心を持つ人が増えている。ゲームなどで戦国武将に興味を持ち、そこから城に関心が向いているようだ。加えて城の復元や整備が進み、訪れれば城がどんなものか理解しやすくなったことも大きい」とブームの背景を分析している。』
スゴイ!
ジグソーパズルは要チェックね!作るのは面倒くさいね!
また、お城好きの女性には今まで一度も会ったことない・・・
キター!お城
| 日本100名城公式ガイドブック |
ゴールデンウィークは九州旅行に行きました!
福岡編パートⅠ
福岡の目的は、そう!福岡城!!
今回の旅では、3箇所目のお城
福岡城は、2度目!九州一の規模を誇るというお城
そして福岡城も100名城の1つ!!
スタンプを押すために
鴻臚館跡展示館へ
平和台球場跡で現在も発掘調査中とのこと
鴻臚館(こうろかん)は平安時代に設置された外交および海外交易の施設
しっかりスタンプをもらう
祈念櫓(移築・現存)
カッコいい!!
福岡城では、奥さんと喧嘩!!
「なんで福岡まで来て、お城なの?もっと楽しいところあるでしょ!それに今回の旅行もお城ばかり!嫌だ!」と怒られる!!
---お城DATA---
福岡城(別名:舞鶴城)
所在地 福岡市中央区城内
築城年代 慶長六年(1601)
築城様式 近世大名の居城
地形種類 平城
主要城主 黒田氏
遺構現状 櫓、城門、土塁、石垣、堀ほか
ポイント 筑前黒田藩五十二万石の居城
ゴールデンウィークは九州旅行に行きました!
長崎編パートⅡ
長崎の街はとてもキレイ!異国情緒ただよう素敵なところ
(函館に似ているような・・・ 坂も多いしね)
長崎といえば、ちゃんぽん 皿うどん カステラ他にも 長崎角煮まんじゅう
ちゃんぽんは新地中華街で食べようということで
早速、新地へ
熊本に続き、これまた、旅行雑誌に載っていたお店に入り、ちゃんぽん、皿うどんを注文する
旅行雑誌を持った観光客が多い
長崎は見所満載!!
出島
今、出島が完全復元に向けて整備中とのこと
平和公園
いろいろなこと考えました
日本二十六聖人記念館
ぽかぽか陽気で気持ちいい
グラバー園
国指定重要文化財の旧グラバー住宅を中心に旧リンガー住宅・旧オルト住宅をはじめ、市内に散在していた有名な洋館を移築復元したもの
ホント観光地という感じ 入園料600円
エスカレーターもついており、お年寄りにも優しいね
大浦天主堂
正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」
日本最古の木造ゴシックづくりで有名
「長崎はもう一度、来たいね」と奥さんもすっかり気に入ったみたい。
「熊本行かないで、長崎に直接来ればよかったのに」って言われても、メインは熊本城ですから!!
ゴールデンウィークは九州旅行に行きました!
長崎編パートⅠ
熊本からフェリーでいざ!長崎県へ!
目指すは島原!
いきなり団子を船に揺られながら食べる
(ホクホクのさつま芋と餡を小麦粉の皮でくるんだ素朴なお菓子ね)
フェリーに乗って30分ほどで島原に到着。その後はバスで駅へ
城門を模した駅!ステキすぎる!!
我ながら、シブい旅行だね!と思うけど、目的は、島原城!
この島原城も100名城の1つ。 91番目
島原の乱で聞いたことあるのでは?
島原城は、松倉重政が7年の歳月をかけて築いたもので、五層天守を中核に、大小の櫓を要所に配置した、安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城
中はキリシタン資料など見所満載
←天守からは雲仙 平成新山も見えた
天守入り口には、鎧兜があり、身に付けて記念撮影できる
結構、重い。思わず、記念撮影したりして
そうそう、お城の形をした焼酎をお土産店で購入
もったいないから飲めませぬ!!
---お城DATA---
島原城(別名:森岳城)
所在地 長崎県島原市城内
築城年代 元和四年(1618)
築城様式 近世大名の居城
地形種類 平城
主要城主 松倉氏・松平氏
遺構現状 櫓、復興天守、土塁、石垣、堀ほか
ポイント 100名城 91番目
ゴールデンウィークは九州旅行に行きました!
熊本編パートⅡ
熊本城の帰りには、熊本名物を食べに繁華街へ
とても人が多く、賑やか!アーケード街のいたる所に若者の集団がある。何?歓迎会?連休のせい?
お目当ては、馬肉と熊本らーめん
北海道に住んでいて何だけど、ジンギスカンが苦手(あのニオイが・・・)
あとは、肉の脂身も苦手(小さい頃から苦手でシロ肉と呼んで恐れていた)
実は食べ物の好き嫌い多い・・・(奥さんに怒られるけど、仕方ない)
そんな僕でも馬肉は食べられる。全然くさくないし、美味しい。今回も馬肉を中心に注文する。
ただ、安くないね!
豚や牛より高い!牛や豚ホルモンと味の違いは良くわからなかった
次に、熊本らーめん
旅行雑誌るるぶに載っていたオススメのお店に入る
熊本らーめんは、麺は中太ストレートでコシが強く、豚骨ベースのスープは白濁して濃厚と書いてある。
とんこつ系らーめんは大好きなので、とても楽しみでした
クドイらーめんが好きな僕にとっては、ちょっと薄味のような・・・
見た目と違い、結構あっさり
今回の旅行では、美味しいものを食べすぎた!
連休後は、ジムに行き、一汗かきました!体重が増えてなかったので、ホッと一安心
あ~ホント仕事したくないわ・・・
熊本サイコーばい
ゴールデンウィークは九州旅行に行きました!
熊本編パートⅠ
そもそも、九州に行くのは、今回の熊本がメイン!
せっかく、一口城主になったし、名前も天守に掲示されているし、おまけに「城主パスポート」もあるので、確認に行こう!というのがはじまり
一口城主については、前に書いた記事を見てね!
詳しくはコチラ
↓ ↓ ↓
http://kosinuke.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-4f65.html
さすがに北海道からだと熊本は遠い!新千歳から羽田で乗り換えて、やっと熊本という長旅!
うちの奥さんは、今回が初九州ね!ただ、想像以上に熊本が賑やかで驚いていた!
奥さんは入園料として500円を払い城内に。僕は城主だしね、お金は払わない!
刑事のように、「城主パスポート」をかざすと、受付の方も「あっ!どうも」という感じ
この瞬間がたまらない!!!
←大天守小天守 昭和35年に外観復元したもの
いよいよ一口城主の名前が掲示してある天守内に入る!
ただ、探せど、探せど、名前がない!どこ?どこ?どこ?
年度 都道府県 五十音 という順になっているけど、探せない?
係りの人に聞くと、「もしかしたら今年の分は、まだかも」という話を聞き、ブルーになる。
奥さんも懸命に探してくれる。
「あれ?今年って平成19年じゃなくね?」と勘違い!
3階に上り、再度、名前を探す!
でも、ない!ない!ない!
奥さんも「熊本に来る前に確認しなきゃ!名前札を見に来たんでしょ」とキツイ一言
探すこと20分!
「あったぞー!」 うれしい!記念写真もしっかり!
←「芳名板」 すごい数!
でもホント名前札があって良かった!
現存する城郭の塀の中では最長242mを誇る
スゲー
去年から一般公開された 本丸御殿大広間
←昭君之間(しょうくんのま)
54億かかったそうな!スゲー!
熊本城一口城主サイコー!
今回はちょっと長すぎ? でも、どうしても書きたくて・・・
---お城DATA---
熊本城(別名:銀杏城)
所在地 熊本県熊本市本丸町
築城年代 慶長六年(1601)
築城様式 近世大名の居城
地形種類 平山城
主要城主 加藤氏・細川氏
遺構現状 城門、櫓、復元天守、土塁、石垣、堀ほか
ポイント かつて宇土櫓は、宇土城天守閣を移築したとの説があったが、平成元年の解体修理の際にその痕跡が見つからなかったため、現在は否定されています
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