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2008年11月 9日 (日)

実に面白い

先日、映画『容疑者Xの献身』を観に行きました。

月9ドラマ「ガリレオ」はほとんど見ていなかったけれど、十分に楽しめました!

あらすじ: 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。

(シネマトゥデイ)

 

面白かった。

しっかし、福山は格好良過ぎる。

 

たまには良いね!映画館!

 

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2008年11月 3日 (月)

余命1ケ月の花嫁

本屋でブラブラしてました。

気になる本がありました。

本のタイトルは、「余命1ケ月の花嫁」

(今更?と言われそうだけど)

さっそく購入しました。

↓ ↓ ↓

乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ

「生きているのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きてるんだよね。私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」

『余命一ヶ月の花嫁』は、TBS「イブニング5」で全国に感動の嵐を呼んだドキュメンタリー番組を完全書籍化したものです。

いまだにネット上のブログやミクシィなどで、千恵さんやご家族に対する熱い思いが数多く取り上げられてます。本書は千恵さん、そして彼女を温かく見守り続けた人たちのメッセージを基に構成された感動の書です。

<内容>

イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ(去年1月)赤須太郎さん(30歳)から交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。抗がん剤の影響で髪が抜け、かつらをつけながらも事務の仕事にいそしむ毎日。太郎さんとは北海道旅行などで順調に愛を育んでいった。

しかし、がんの進行は止まらず、2006年7月に乳房切除の手術をせざるえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。
ところが、2007年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にガンが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。3月30日、主治医は、父の貞士さん、太郎さん、親族に千恵さんの命の時間を「予後週単位」つまり「1ヶ月以内」と宣告した。
常日頃千恵さんの「ウエディングドレスを着たい」という気持ちを知っていた友達たちが東奔西走。結婚式場を見つけ、記念撮影だけではなく、式も挙げさせようと画策し、晴れて4月5日に式を敢行。かねてほしかったリングも太郎さんからプレゼントされたりして、千恵さんにとってはサプライズだらけのイベントとなった。
しかしそれを最後に千恵さんの容態は急変し、闘病あえなく5月6日永眠。
父が手を握った瞬間に息を引き取った最期だった。
激しい痛みにもモルヒネを拒んだのは、小学生4年生の時、母親を卵巣がんで亡くした際、モルヒネの作用で母が家族としゃべられなくなっていたのを見ていたからだった。
最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた人生だった。

  

泣けた。ホント

 

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著者:TBS「イブニング5」
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2008年11月 2日 (日)

三国峠

昨日、三国峠を通りました。

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とても良い天気でドライブ日和

  

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所々、雪が・・・

もう冬はそこまで来ているのか!と実感

 

やっぱり寒いね!北海道

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