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2006年12月31日 (日)

カシマサッカースタジアム

せっかく鹿嶋にいるのだからと、鹿島アントラーズの試合を見に行く。

サッカーは小学校時代、放課後に遊びでやっていたくらい。(キャプテン翼の影響ね)

その頃の得意技はトウ・キック!(つま先で蹴るやつね)

ワールドカップ日本戦には、にわかサッカーファンになるくらいのゆるいサッカー好き。

 

スタジアムを見てビックリ!デカイ!そして未来的!

スタジアムの周りも人でいっぱい。お祭りみたい。

4万人収容できるとのこと。(日韓ワールドカップ開催地の一つだった)

061202_132801061202_132802 両チームの応援もスゴイ。

鹿島アントラーズで知っている選手は、柳沢選手

相手はジュビロ磐ゴン川口は知っている。

    

061202_134101

061202_135001 ジュビロの選手が目の前で練習している。

ゴン

格好よかった!

(左の写真の中央もゴン

061202_132001061202_144901        

川口

格好よかった!

試合結果は3-0で鹿島アントラーズの勝ち。柳沢も最後に出場した。こちらも格好よかった!

Kasima1 モツ煮と生ビール!

モツ煮が絶品!

その他、串焼きや焼きそばなど、バクバク食べる。

    

Kasima

夜のスタジアム

未来的!

サッカーが好きになった。

帰りにはアントラーズタオルを首に巻いて、すっかりサポーター気分!

 

サッカー!最高!!

↓ ↓ ↓

来年もよろしくお願いします!

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2006年12月30日 (土)

山翠(水戸市)

職場の人に「茨城で名物はなんすか?」と聞くと納豆とあんこう鍋という答え。

あんこうは、関東のふぐとも呼ばれるとのこと。

目指す店は山翠!!(ガイドブック等でも紹介されているらしい)

あんこう鍋は今まで食べたことがなかったので、とても楽しみ。

なんでもあんこうは、10月~4月位にかけて水揚げされるとのこと。茨城沿岸から福島県小名浜沖にかけてとれるあんこうが最も美味しいといわれ、江戸時代は将軍家に献上されたとのこと。

061209_143201 店は水戸市のメイン通り沿い。

京成百貨店の近くで、すんなり探すことができ一安心。

店内も和を基調にしたシックでモダンな雰囲気。

 

061209_131801061209_133001あんこう鍋の郷土料理コース(1人前4,935円)を選ぶ。

秘伝の焼みそがポイントらしい。

この焼みそは地味噌にあんこうの肝をすりこみ、木の鍋ぶたにめりつけ、炭火であぶったものとのこと。

納豆の天ぷらも美味い。

単品でたのんだあん肝も美味い。

さすがあんこう鍋!コクもあり、ホント美味しかった。

鍋の後には、雑炊セット(ごはん)をたのむ。こんなに美味いとは・・・!

とっても満足。

ビバ!あんこう!!

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2006年12月29日 (金)

土浦城

ちょこっと前、茨城県の土浦へ遠征しました。

↓ ↓ ↓

出張で、せっかく茨城県鹿嶋市にいるのだからと、お城巡りへ!!

といっても近くにお城はなく・・・。

土浦城を目指す!

体も鈍っていたので、チャリで行ってみようと考え、ママチャリを借り出発!

午前9時に鹿嶋市を出発。地理も良く分からず、コンビニで立ち読みし、方向を確認する。

片道50kmはないみたい。まあ、フルマラソンに比べれたら、チャリだし!と軽く考える。

霞ヶ浦の横も通るし、さぞ、景色良いだろうとワクワク!

しばらく走る。

あれっ?まだ、隣町?

おかしい。

1時間走る。

あれっ?道路案内に土浦の文字が出てこない。

2時間走る。

やっと道路案内に土浦の文字が・・・しかし遠い。俺はまだこれしか進んでいなかったのかと愕然とする。

坂が多すぎる。モモが痛い。ケツも痛い。

でも引き返せない。腹も減る。

途中、コンビニに立ち寄り、チョコを食う。

午後2時半すぎに、土浦に到着!あ~嬉しい!駅前の街はにぎやか。

やっと土浦城に到着する。

P1000093 ←櫓門(太鼓門)

城郭建築の遺構としては関東地方唯一のもの

 

P1000096←東櫓(平成10年復元) 

土浦城の特徴は別名亀城と呼ばれていることから推測できるように霞ヶ浦と桜川によってできた低湿地の中の微高地を巧みに利用した水城とのこと。

お城を見ている間中、帰りのことを考えてしまう。なんだか心が晴れなかった。

結局、鹿嶋に戻ってきたのは、夜の9時40分

チャリが嫌いになった!

    

---お城DATA---

土浦城(別名:亀城)

所在地  茨城県土浦中央一丁目

築城年代 永亨年間(1429~40)創築、文禄四年(1595)~

築城様式 室町時代の城郭、近世大名の居城

地形種類 平城

主要城主 今泉氏、土屋氏

遺構現状 櫓、土塁、堀、城門ほか

ポイント  平将門が砦を築いた伝説あり!

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2006年12月28日 (木)

水戸城

またまた、久しぶりのお城!そして、久しぶりのblog

今回もパソコンの使えない場所での長期出張だったため、blogの更新ができず・・・。

今年の仕事も終わり、いざ釧路へ!それにしても釧路は寒い。

↓ ↓ ↓

先日、茨城県の水戸へ遠征しました。

目指すは水戸城!と日本三名園の1つ偕楽園

Photo 水戸駅を下りると、黄門さまと助さん、格さんの銅像がお出迎え。

何か嬉しい!

水戸といえば徳川御三家の一つ!さぞ立派なお城なのかな?とドキドキしていたが残念!!現在はかつての城の構造をしのぶ地形は残っていない。P1000108

天守のかわり三階櫓の古写真。

(太平洋戦争で消失)

  

P1000113P1000114 ←水戸一高の敷地内に

薬医門(移築)あり。

   

P1000107 ←三の丸にある藩校弘道館

 徳川斉昭(烈公)が開校とのこと。

   

P1000124 ←偕楽園

日本三名園、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに国指定の史跡、名勝なり!

  

梅の季節はサイコーみたい。あ~、見てみたい。

  

---お城DATA---

水戸城(別名:馬場城)

所在地  茨城県水戸市三の丸

築城年代 文禄二年(1593)

築城様式 近世大名の居城

地形種類 平山城

主要城主 佐竹氏、徳川氏

遺構現状 土塁、堀切、薬医門

ポイント  藩校弘道館や偕楽園など見所が多いです。

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