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2006年8月19日 (土)

ロボダッチ

Robo1北海道新聞夕刊に私のなかの歴史というコーナーがある。

この私のなかの歴史とは、北海道にゆかりのある人に自分の人生について語ってもらうというもの。

先週まで、小沢とおるさんという漫画家が人生について語っていた。

僕は、小沢とおるさんという名前を聞いたことがなかった。

僕より上の年代は良く知っているみたい。(サブマリン707が有名らしい。聞いたことないけど)

Robo3火曜日の記事を読んでビックリ!

小沢とおるさんは、ロボダッチの生みの親!

知らなかった!

ロボダッチって懐かしすぎる。

保育園に行ってた頃か、小学校の低学年の頃に、ロボダッチのプラモデルをよく買ってもらっていた。

そんな昔の記憶なんてあるのかな?と思うけれど、これだけは覚えていた。そして気付いたら消えていた。(ブームが去ったのだろうか?)だから、この記事を読んでビックリした。

Robo2←タマゴロー

「♪イマイのイマイのロボダッチ~♪」と今でも口ずさむメロディ。

これは何の歌?CM?アニメ?

それとも自作か?

僕の小さい頃の、今でも覚えている話。(この記憶があるからロボダッチを覚えていたのかも・・・)

隣に住んでいたヒロちゃんとよくロボダッチで遊んでいた。

ヒロちゃんは1年上。ヒロちゃんとはいつもいっしょに遊ぶ仲良し。ヒロちゃんはやさしい子。

そんなヒロちゃんは、宝島なるロボダッチの基地を誕生日に買ってもらった。

僕がヒロちゃん家に遊びに行くと、ヒロちゃんは、その宝島やロボダッチを作っている最中だった(プラモデルだから)。

相当、羨ましい顔をしていたのだろう、やさしいヒロちゃんはブンブンタマゴロー(ヘリコプターの付いているタマゴローだったと思う)を僕に作らせてくれた。

僕は喜んで作った。

途中で時間が止まった。 ・ ・ ・。

ヤバイ、プロペラ折れた。ポキッと。

となりにいたヒロちゃんが泣いた。それも凄まじく。

僕は逃げるように自分家に帰った。

ばあちゃんに壊したことを話した。

ばあちゃんのアドバイスだったのだろうか、ヒロちゃんに僕の持っていたロボダッチを1個お詫びにと手渡した。

相当、その手渡したロボダッチは汚かったのだろう、ヒロちゃんは引きつった顔で拒否した。

なんだかとっても悲しかった。

  

ビバ!プロペラ!

その後もヒロちゃんとは仲良しだった。

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コメント

ロボダッチ???
ごめんなさい。知らない。。。

なんかいいキャラしてますね。まぁるくてかわいい♪

投稿: かおかお | 2006年8月19日 (土) 21時26分

かおかおさん
やっぱり知らないですよね~。
「イマイのイマイのロボダッチ~♪」

投稿: こし抜け武士 | 2006年8月19日 (土) 22時29分

ロボダッチ!

しかも、大きな箱だったはずの「宝島」!

すっかり忘れていました。

懐かしすぎる!

「宝島」

今あったら間違いなく、大人買いだなぁ。

今回の投稿は、ヒロ君とのエピソードも加わって、ノスタルジック全開!

優しいヒロ君も流石にロボダッチが大好きだったんですよね。

それでも、仲良しでよかった。

投稿: あっぽんさん(tomusicom) | 2006年8月24日 (木) 23時26分

あっぽんさん
良かった!知っている人がいて!
新潟限定じゃないですよね。

僕も今あったら大人買いします。

投稿: こし抜け武士 | 2006年8月25日 (金) 20時54分

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